日記ログ2015/08/03〜2015/08/23

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8月23日 sun 21:30


ワンドロ「駄菓子」『ごめんなさい…美樹さん』


3つセットで3つのうちひとつだけ物凄く酸っぱいレモンガムが入ってる駄菓子を題材にしていますが
正式名称を覚えていないので調べてみたら「すっぱいレモンにご用心」みたいな名前でした。

ほむら的には、絶対にまどかに酸っぱいガムを食べさせたくないので
持ち前の用心深さから時間停止魔法を発動。まどかの取ったガムをを舐めてみて
まどかが酸っぱいガムを引いた事を確認、その後皆に悟られること無く
自体を収集させるにはどうするべきか…そう、酸っぱいガムをさやかのガムとすり替えるんですね。

もっともさやかとしては、酸っぱいガムを引いてもリアクション芸しちゃいそうなタイプなので
さやかに渡るのが一番平和的な結末なのかもしれません。




さやほむワンドロ「ゲームのキャラのコスプレ」『龍田&天龍』


お題、どのゲームから取ってくればいいか悩みに悩んだ結果、艦これのこの2人からでした。

元がヤンデレ系&イケメン系と言う事でまぁほむらとさやかとは違いますが
絆的なモノを感じ取ってもらえれば良いかなと思います。さやほむワンドロの絵だし仲良しだよ!




そしてふたつ上のワンドロで、お題が「駄菓子」の他に「おでこ」も選べる日だったので
ソッチの方も降りてきたイメージを描こうと、深夜3時くらいまで起きて描いてtwitterに投下みたんですが
寝て起きて改めて見てみたらあまり洒落のない純粋な擬似エロ絵だったのですぐ削除しましたw

その絵がこちらです。

自主練絵「おでこ」『日焼け止めクリームをおでこに塗ってもらっているほむら』
エロっぽいので閲覧注意です。クリックで開きます。擬似射精


モザイクパターン1

モザイクパターン2



パターン2の方は完璧にアレですね!





3枚公開します。






































ここまでの13ページのまとめはこちら






8月22日 sat 18:30


ワンドロ「茶道」『回し飲み』


誕生日にかこつけてお酒を飲んだことによって眠気がひどく、でマトモな線が引けなかったし
何度か気を失って十分な作画が出来なかった日でしたw

まぁ作画はともかく、茶道と聞いてピンとくるものがなかったので
お茶のお稽古をしてる仁美が恭介とさやかにお茶を作ってあげるシチュであります。
本当は2コマ目か3コマ目のどこかに仁美のにこやかな顔を描こうと思ったんですが
上記の理由で描けませんでしたね…。
仁美が何を考えているのかを想像してもらう漫画のにするつもりでした。


コレを描いたのち、自分は叛逆後の仁美を十分に掘り下げていないことに気づきました。
理由を考えてみると、叛逆において世界の創設者たるほむらは
「円環となったまどかがさやかに提示した運命をそのまま取り入れ
叛逆直後の最初から恭介と仁美を恋人同士として存在させることにした」
とまず考えており、そこから想像するに、仁美は朝の登校も昼休みも恭介と一緒、
レッスンや稽古がなければ下校も一緒、恭介がヴァイオリンの練習で早く日くらいに
ようやく他の皆と放課後を一緒に過ごせるくらい…と言うように
叛逆世界の配役としてはいじりづらい人物のように見てしまっているようです。

この辺りも少し認識を和らげて、四六時中恭介と一緒ではないと考えを改めないと
そもそも仁美を登場させること自体が困難な状況ですね。
仁美というキャラの掘り下げには、まずそこからクリアせねばなーと思います。




ワンドロ「中華風」『チャイナ服さやか』


お題は「中華風・洋風」と2つ出ていたので、イメージのすぐ湧いたコッチを採用でした。

服の模様は「沙」の一文字で、少ない時間のなか余り練らないまま決めた文字です。
もっと相応しい一文字があったかもしれませんw

後ろの裾を持ち上げていて後ろから見ればぱんつが見えるのですがリプ欄でそれに反応したのはベテランの方1名のみ…




ワンドロ「街角」『デートじゃなかったら、なんなんだっての』


妄想絵でーす!


とりあえず一緒に歩いているさやかを中央に描くコトだけは決めていて
あとはどこを歩いてるかが問題でした。これはある種、ご当地ワンドロの面もある感じw

線はすべて紙の段階で線引きやフリーハンドで引いています。場所は東京宝塚劇場前。
どのあたりかはストリートビューを見てお探しくださいw

東京に住んでた頃は、有楽町とか丸の内とかあの辺りをなんとなく歩くの好きだったな…。







8月20日 thu 21:25




ワンドロ「イメチェン」『絞り出した回答がツボに入るさやか』


衝撃的な転校初日を迎えたせいで、なんだかんだでほむらの事が少しだけ気になってしまうまどか。
それはまぁ仕方がないとして、そんなまどかから素朴な疑問を受けたさやかは
ほむらに直接なんて答えればいいかテレパシー的な何かによって聞いたわけですが、
赤いリボンをキュートに結んでいたのを黒いヘアバンドに変えたのを
イメチェンと言うのは意味不明だし、その変更をイメチェンと表現するほむらの事が
面白おかしくなってしまったさやかを描きたかったのです。

しかしこうして文章で書いてすらうまく伝えられない思いなので、ちょっと無理がありましたw




ワンドロ「魔法少女服の交換」『お互いのお互いによる感想』


お互いの魔法少女服を着てみた感想を言い合う漫画。
ほむらの羞恥心さやかの弱点をお楽しみ頂ければとw

ほむらにイヤーカフスが付いているので、設定としては叛逆後のさやほむになります。
まぁ…いつも話していることかもしれませんが、こんなまで仲良くなれるのは叛逆後ならではと言う感じで…




ワンドロ「戦友」『もう終わった、はずだけれど』


魔獣世界において共に戦ってきた3人が、再びこの部屋で居合わせることに。

閉塞感・焦燥感を誤魔化しながら生きていたあの頃、仲間と呼べるのはこの2人だけだった。
この2人は、その時の事を覚えていない。覚えているはずがない。
覚えているのは、私だけ。


この辺りは魔獣編にて色々と明かされそうで楽しみです。続きが早く読みたいー!




ワンドロ「背後から」『コンプレックスが芽生えるとき』


コレ、ちょっと秘話があります。

実は当初、台詞が違っていました。


1コマ目のさやか「暁美ほむら…」

2コマ目のほむら「何かしら」

同コマのさやか1「アンタってさあ…そーやって密着するとき」

同コマのさやか2「おっぱい擦り付けるクセあるよね…」

3コマ目のほむら「美樹さやか…それがどうかしたの?」

3コマ目のさやか「いーや…なんでも」


自主タイトル『当ててるのよ』


この論拠が叛逆の物語でほむらがまどか像の前に跪きながら両手を這わせ身体を押し付ける場面と言う
俺の只の妄想によるものである事と、この台詞でやるとどちらかと言うとさやほむワンドロ向けに
出来上がってしまいそうだった事とで、貴重な時間を使って完成版の台詞に変えたのです…。


それはともかくとして
前から言ったりしてますが、ほむらは別に自分の体にコンプレックスを持っておらず
コンプレックスを持っているのだろうと勘違いしている人に対して怒りを覚えるタイプだと
俺は思っています。






8月18日 tue 19:30


ワンドロ「リュック派?バッグ派?」『まどかのカバンを選んであげよう』


まどかが旅行で使うカバンを、さやかと一緒に選びに来たようです。
いつものように冗談でまどかをからかうさやかと、恥ずかしがって言い返すまどか。

まどかの左手中指に指輪がないのが目印なのですが、これは叛逆後のお話なので
まどかは自分が円環の理だったことを覚えていませんし、
さやかは円環の理であるまどかのカバン持ちであった事も覚えていません

よって何も知らない2人から出たこの会話は、本当に偶然の産物なのです。


それぞれの願いを叶え、守りたいものを守ることができて
世界の理から外れ永遠の時を一緒に過ごすことが出来た。
そんな2人のあの頃は間違いなくひとつの幸せの形であったと言えるでしょう。

でも、この2人が普通の中学生としてこうやって過ごすことが出来ると言うのも
それはそれで大きな幸せなのだろうなぁと思いながら描いてみました。




ワンドロ「スイーツ」
『魔獣退治に時間を持ってかれて今日行こうとしていたデザートバイキングのお店が閉まっちゃっていたさやかと杏子』


タイトル長え!でも時間がなくてどんな場面かを説明するのに最低限必要だったんだ…

デザートバイキングのお店が閉まってしまったので、こうしてコンビニアイスで代替してる感じです。
さやかと杏子の満足具合の違いを楽しむ絵ですね…。魔法少女服なのは気分ですw



R18版ワンドロ「キャンディ」『チュッ◯チャプスを貰うほむら』


言い逃れできない浮気現場…いや、キャンディだから健全健全!

シチュエーションは考えておりません。だって妄想だもん…。







8月17日 mon 21:10


ワンドロ「遊園地」『ほむらを遊園地に連れて行く方法』


お題「遊園地」は例によってもう既に沢山描いていて、さやほむでもジェットコースターのライド写真
観覧車に乗ってる所とかあって、あとはもう妄想系しか思い浮かばないのでそれはマズイと思い
今回はちょっと捻って、さやかがほむらと遊園地に行く前の一席を描いてみました。

叛逆後、悪魔となったほむらがまどか以外の事に対して無関心である可能性も否定できません。
その上で、あえて自分の描くほむらに関してのみ、叛逆後にさやかとの奇妙な関係を続けていくという
特殊な環境にいるがためにこうした外界の物事を気にするようになったという感じで描いております。




ワンドロ「魔女擬人萌え化」『Elsamaria』


影を少し弱くしたバージョン

魔女というのはそもそも、魔法少女の絶望によって生まれた存在であり
そんなに華やかに描くべきではない、萌えというのもその例外ではないと考えていました。

そんな中、古くからのネット知り合い様との会話の中で折衝策を模索してみて
出来上がったのがこの絵です。萌え絵でありながら陰りを残す感じですね。

うん…黒ゴスは大好物なんだ…。




R18版ワンドロ「おやすみなさい」『しかたがないのです』
エロ絵注意・↓クリックで開きます。おっぱい


横にしているよりは自分も横になってる感をハッキリ出すためにタテ絵にしました。


そうですよ!妄想ですよ!

いわゆるピロートークも女の子の憧れの一つなんじゃないかなと思って描いたんですけど
リプではラウンド2とかいったコトばかりでピュアな僕には生きづらい世の中だとは思いませんので
ラウンド2したいです…安西先生


恥ずかしさを凌ぐためにとりとめのない話をしていますすみませんw







8月16日 sun 20:20


昨日はワンドロ以外でひとつ絵を描いてたので更新お休みしてました。


エロ絵注意・サムネクリックで開きます。
水着・パイズリ・射精後


8月13日はパイズリの日と言う事で数日過ぎてしまいましたが描きましたw
水着は夏コミ企業ブースのシャフトで買えたらしきタペストリーの白水着です。
さやかだけ上も下も紐結びなので初見から既に直視できないくらい妄想が捗り(以下略




さやほむワンドロ「わたあめ」『退屈しないんだよね』


以前縁日+わたあめで一本描いたことがあるので、今回はスイーツブッフェでの一席としました。

毎度のことながら、入院生活と魔法少女生活によってほむらは世間をそんなに知らないのではという
仮説から描いています。それはわたあめ製造機についても例外ではないと考えました。

さやかとしては、そういった未知の領域に挑戦をしようとするほむらを見て
そこはかとなく萌えを感じてしまうのでした。

大小様々な軋轢が2人の間にありますが、それが無くなる事はあらねど
せめて少しでも薄れるような状況になったとすれば、こんな未来もあり得るのではないか。
そう思います。




ワンドロ「動物化」『イタチ系かなと思います』


ポテトの当時の同僚から電話があって長電話をしてしまい、10:30くらいから開始した30分ドロでした。

さやかは動物化するとどんな動物になるのか?これは時々考えたりしたことが有ります。
んで結果、イタチになりましたw

まどかやほむら達がウサギや猫みたいな状況の中、さやかにはぜひ
二本足直立できる動物になって貰った方がビジュアル的に楽しいかなと思ったのですw
時間がフルであれば、何人かと一緒にいる場面を描いただろうと思います。




さやほむワンドロ「ハグの日」『心を通じ合わせるたったひとつの方法』


アカンw


これまで「ハグ」のお題で既に何回かやってるんですよね。
さやメガほむハグさや悪ほむハグ(twitterに飛びます)です。


そして先日の七夕漫画もあってテンションがこれまでと違ったり、結構いろんな場面で抱き合わせてたり
色んな理由からこんな絵になってしまったのです…。


R18タグを付けようかどうか迷ったのですが、よくよく考えてみると
タグを付けるとこの絵がえっちな絵だという印象を与えてしまうことに気づき
あえて通常のさやほむワンドロタグで投下することにしましたw

健全だよ健全!








8月14日 fri 21:25



ワンドロR18版「感コーヒー」『心当たりのあるさやか』


一見さやほむ漫画ですが、ただ直接的なエロ表現が無いっていうだけで
もはやコレもいつもの妄想で描いております…。

リプで「慣れない頃に我慢してごっくんするメガほむも見たい」とのご意見を頂いたので
気が向いたら描きます。




ワンドロ「ひかりふる」『この指で結んだ小さな約束を』


運命の果てに、もう一度再開を果たし、リボンを元の持ち主に返す。
「ひかりふる」は、そんな儚い希望を歌にしたものだと考えています。

その瞬間のような場面を描いてみたものの、本当の結末は言わずもがな
これはあり得ないシーンということになるのですが、まぁ原作準拠の絵ではなく
イメージビジュアルだと思ってご覧頂ければw




ワンドロ「アルティメット化」『アルさや』


まどかがさやかに力を託していた!叛逆後におけるほむら最大のピンチ!な絵です。

まどかの力を得た結果すべてを思い出したさやかは、ほむらを救おうとしたときの思いも取り戻す。
断片的な記憶の全てがひとつにつながり、その先には
まどかのために身を削り続けてきたほむらがいるのです。




今回は2コマできました。

























まだ10コマ程度ですが、StoryRecordに出来上がったものをまとめています。→こちら





8月13日 thu 19:35


ワンドロ「ヒール」『どーだ!ヒールで前屈できるこのバランス感覚!』


ヒールだと前屈難しそうだなって思って、普通に描くとぱんつ丸見えになっちゃうので
腰から下へカメラを下げる形で描いてみたわけですが
俺はどうしてぱんつを描かなかったんだろう…

といった自責の念が、先日の後背位を描くキッカケとなりました。





ワンドロ「危機一髪」『あっ』


相も変わらずほむらがナチュラルにさやかの部屋に来てるのはもう許してもらうとして
今見返すとコレ、危機一髪と言うか修羅場前が正しいですねw

ほむらの読んでいるさやかの本の内容についてはご想像にお任せしようと思っていましたが
レスの中には「さやかが腐ってた」などという不届きなご意見が少々見受けられたので
性描写のある少女漫画かなー」と思って描いたことをこの場を借りて白状させて頂きます…。

よって局部などが描き込まれておらず、男女が抱き合っているだけみたいな絵なので
2コマ目のほむらの台詞「このふたりは一体何をしているの…?」は
ほむらにとって余りの衝撃的行為に受け入れられないという意味で発しているのではなく
重要な部分がぼやけすぎていて本当に何をやっているのかわからないのだと考えて下さいw




ワンドロ「もふもふ」


俺の描くさやかはほむらの行動に対して非常に鋭いという事で評判な訳ですが
これはもともとTV版8話のさやほむシーンから得た設定です。

そんなこんなで、まどかの髪をもふもふせんがためにほむらが自分の行動を利用したと
看破したさやかなのでしたw もうちょっと描き込みたかったけど眠気が(以下略






ここからは以前言っていた魔獣編2話についてちょっとばかり。
と言っても独り善がりな話を書き残したいってだけなのでスルーしても良いと思います。


ひとつめ。ラストで「ほむらがさもこれまでに居たかのように介入している」部分。

これから、左から見られるStoryRecordよりこのシーンを抜粋します。
かいつまんでことの流れ話せば、さやかが一旦消滅して円環に導かれたのち、まどかの便宜によって
再び元の世界にすぐさま戻されてしまうという"完全創作"でした。

作成は去年の4/16あたりのようです。絵が古くて恐縮です…。












































これ、正解だった!w
ほむらはさやかの消滅と同じタイミングで、まどかから離れ元の世界に舞い降りた。
アニメの演出からして誰しもがその可能性を考えるとは思いますが、割と合っててよかったです。
3話目で何かしら覆るかもしれないけどまぁそれはそれでw


2つ目、これはまぁ疑問点なんですが
さやかの最期がまどかに用意されていたものだという事を、ほむらがこの時点で知っているのかどうか。

もし知っていたのだとしたら、ほむらがさやかに嫉妬心を抱く可能性は少なくない。
さやかはまどかに全てを肯定され、まどかと共に永遠を過ごせると言う羨ましい扱いですからね。

それでも、永遠の物語のラストの時点におけるほむらには強い決意が現れていたので
知らなかったと考えるのが自然かも知れません。
仮にそれを知ったとすれば、知るチャンスは叛逆の瞬間くらいかな?

次のきらマギは10月9日発売だそうで、もう買った直後から待ち遠しい…。






8月12日 wed 19:20


↓2015年08月02日の100年に1度のいちごぱんつの日に描いた絵です。

エロ絵につき閲覧注意、クリックで開きます。見滝原制服・いちごぱんつ


セリフ無しはこちら。


微エロっぽいけれど一人称視点で手も描いている事で、行為のさなかであることを
ご覧の方々に伝えています。よって他の直接的なR18絵と同じ処理をしてみました。




ワンドロ「パンツの日」『寝る時は着替えましょう』


自分のベッドに寝そべってたらついウトウトして眠ってしまったほむらの図ですね。

いや………だって上のさやパン絵を描き終えていてもう既にさやパン欲は消化されてしまっていたので
しょうがないっていうかなんて言うか…。いやしょうがなくもないか…。
僕は心の奥底で、ほむパンを描きたかったのかもしれない…(遠い目

好評だったらまた描きます(




ワンドロ「いちごパンツの日」『リアクション』


それでさやほむワンドロでもお題コレだよ!どーゆー事だよw

さやパンもほむパンも描いた後でさやパン欲もほむパン欲も消化されてしまっていたので
眠気で死にそうになりながらってのも相俟って我ながらヒドい漫画を描いてしまった…。

ワンドロをやる時はなんというか救われてなきゃあダメなんだ…。







8月11日 tue 19:30


ワンドロ「外伝の魔法少女」『タルト』


きらマギで連載中の作品しか知らないので、おりこマギカとたるとマギカのどっちかからの2択で
件の眠気に苛まれながらシャカシャカっとタルトを描いてみました。

地名や情勢、戦局といった本物のジャンヌダルクにまつわる知識が俺にはなくて
本物を知っていると一層たるとマギカは楽しめるんじゃあないかなと想像するけれど
その辺どうなんだろう…。最初の方も気になるし、単行本で読んでみようかな。

おりこのキャラはまた機会があれば描いてみよう。




ワンドロ「駅」『苦い記憶の集う場所』


お題を見て頭の中に真っ先に浮かんできたのは勿論8話のさやかの魔女化シーンで、
その次に浮かんできたのは10話のマミさん発狂シーンでした。

更には、さやかにとっては円環世界において最後を遂げた場所でもあり
ほむらにとってはまどかとの別れの直後に降りたった場所でもある。

駅というのはこの2人にとって、忘れたい記憶ばかりが詰まっています。
そして皮肉なことに、そんな2人が言葉を交わさずしてすら分かり合える場所でもあるのです。




さやほむワンドロ「夏バテ」『さやか、後ろー!』


ナチュラルにさやかの部屋に居るほむらだけで色々と極まっているというのに
さやかの背後に近寄ってこの後も色々と極まっているのかもしれません…

いや、なんか七夕漫画でやり過ぎた事もあって感覚が麻痺していたんですよきっとw
その感覚の麻痺はその後のさやほむワンドロ数回にまで後を引いて現在進行中です…


『』のタイトルはまだ8時だヨ全員集合を引っ張っていたようですw




「51RTされたら眼鏡装着の暁美ほむらを描きましょう! 」で描いた悪メガほむ

別バージョンはこちら


以前描いた悪魔のメガほむを描いてみました。

ちょっと設定を固めれば悪メガほむの物語が描けそうなんですが、まぁ他にやりたい事がある上に
完全に原作にそぐわない内容はあまり描く気になれないと言う俺の面倒くさい拘りがあるので
いまは小咄程度に気が向いたら描いていこうかなくらいの感覚です。







8月10日 mon 21:05


↑日付を昨日は間違えてました…10日だったらきらマギ発売してるもんなー…。

今の仕事場のすぐ近くにアニメイトがあるので、仕事帰りにパパっときらマギ購入です。
そしたらまどほむ水着クリアファイルが付いて来たんですがよく見ると
ほむらのヘアバンドが悪魔ほむらのリボンの色と同じで、しかも
微妙に左耳を手で隠しているので、叛逆後の1枚である可能性が…!とか
少し妄想しましたけど、公式の絵は原作から離れた絵をけっこう出してくるのでなんともw

きらマギの魔獣編が2話目になってここまで読んで、ひとつだけ、物凄く独り善がりなコトを
言いたくなっているのですが、ネタバレ回避のため3日後の13日にこっそり書くことにします。



ワンドロ「夏!」『夏といえばスク水です』


この頃、ワンドロタイムに謎の眠気が俺を襲うようになって
1時間しっかり使って絵が描けなくなっていました。
今はその原因が圧倒的な室温の高さだとほぼ判明しているので
扇風機と冷風扇を同時に使って何とか補っていますが…。

そんなこんなで折角のスク水絵もおよそ30分ドロでしか出来ませんでした。




ワンドロ「(ツン)デレ」『きっかけは昼休み?』


眠気を吹き飛ばすかのごとく扇風機の風量をMAXにしてやってみたワンドロでした。
さやほむワンドロではありません。通常のまどマギワンドロです。

今となってはさやかにデレデレのほむらを描いてしまってはおりますが
自分の描くさやほむ漫画などはほぼ全て叛逆後の物語として描いているので
こういったさやほむギクシャク時代もあったわけですよ…。飛ばしているだけで。
ギクシャクの様相は「そして鍵は解かれた」で描いてゆくつもりです(n回目




ワンドロ「職業体験」『警官さやか』


眠気と格闘していた上に、開始の10分近く
「酪農家で牛の乳搾りをしているさやか」を描こうと下描きをしたのち考え直したせいで
色々と時間が足りませんでしたw

なぜ考え直したかって言えばそりゃもう、長くて太くて先端から白い液体の出る物体を
さやかに触らせたらアカンと思って…って、それを知った上でなぜ考えなおしたかって言われたら
勇気がなくてゴメンナサイとしか…







8月10日9日 sun 18:30


さやほむワンドロ「かき氷の日」「浴衣」『ご褒美をあげるほむらと疑うさやか』


1コマ目のさやかの言葉に、ほむらは「付き添ってやってる」という意味を感じ取ってしまいました。
勿論さやかはそんな意味で言ったわけではありませんが、ほむらはそこを気にして、
でも言葉じゃあ言いづらいので、ちょっとばかりかき氷をおすそ分けする事に。

そうなると、特に理由もなく好物の味のかき氷を食べさせるほむらの行動を
さやかが訝しがるのは当然
で、ひょっとしたら自分の得意なあーんフェイントをするつもりじゃ…
と思うのも無理の無いことなのだろうと思います。




ワンドロ「昭和のかおり」『デンデンデンデンデーンデーンデンデーンデーンデンデンデンデン』


最初に言っておきますが僕はさすがにこの世代ではありません。ギリギリです←
お題の昭和と聞いていろいろ考えた結果「8時だヨ!全員集合」のヒゲダンスに決定。
そして片方はさやかとし、もう片方を誰にするかも考えた結果まどかに。
杏子と組むのも面白そうだったんですが、まどさやのほのぼの系で行こうということでw

昭和って64年続いているのでどの辺からネタを引っ張ってくるかで結構悩みましたが
要するにパロになりそうだなと考え、知名度とか絵としての面白さとかその辺りから選別しました。

加藤茶と志村けんは子供の頃加トちゃんケンちゃんごきげんテレビをよく見ていたし
PCエンジンのカトちゃんケンちゃんも友達の家でよくやりました。クリアは出来なかったけど…。

昭和時代というか子供の頃を色々思い起こし、センチメンタルな気分になったワンドロでした。




さやほむワンドロ「夏祭り」「花火」『夏祭りあるある』


ねーよ!


確かtwitterに投下した時のリプ欄がキマシキマシの嵐だったような気がしますが
最後のコマでさやか的にはハテナマークなのでキマシにはまだもうちょっと足りないようですw

それにしても今見直すと、ほむらの完全にオッケーな表情はやり過ぎ感がMAXだ…。




1コマ出来ました。



















8月8日 sat 19:15


ワンドロ「ミニスカート」『エスカレーターに乗る時は気をつけよう』


何の光!?

もう何というか、発想が昭和生まれで申し訳ありません…。

自分が学生だった頃に流行りだしたミニスカ制服、上りエスカレーターで
みんな絶対にスカートを抑えてたんですが最大角度的に見えるはずがないんだよね…。


謎の光を入れるコト前提で描いたので真っ白ですけど一応、BD・DVDバージョンはこちら。




ワンドロ「始まりの場所」「終点」『ここからはじまり、ここで終わった』


お題がふたつと言う斬新な日でした。
さやかを描こうとして真っ先に思い浮かんだのが病院の屋上、魔法少女の契約の場面です。

さやかが2人いますが、座っている方のさやかがあの時の自分を顧みている形です。

繰り返された時間の中で同じ願いを何度も叶え、何度も辛い境遇に陥ったさやか。
それら全てを乗り越えた自分が今ここにいる。

だとすれば、この瞬間こそが今の自分全ての契機と言ってもいいだろう。
これは終わりの始まりではない。これは始まりの終わりなのだ。




ワンドロ「ジャンプ」『ゆうべは おたのしみでしたね』


言い訳させて、言い訳!


これホントは、さやかの部屋の窓から出てきてるつもりで描いていて
2コマ目の台詞も「寝坊したー!」で終わらすつもりで描き始めた
んですが
さやかのマンションの資料がなくて適当に描いたら全く別の家から出てきてるように見えて
これじゃあ何が何だか分からない…!と思って線画の終了段階で路線を変更しました


その結果
@誰かの部屋から飛び出して
A昨晩は何かしら寝坊をするような出来事があって
B『』のタイトルが「ゆうべは おたのしみでしたね」

ご存じでない方のためにひとつ解説をしておきます。
「ゆうべは おたのしみでしたね」というフレーズは、ドラゴンクエスト1で出てくる言葉です。
ドラクエ1では冒険の途中で囚われているローラ姫を助けるのが目的のひとつなのですが
某所で姫を救出してからラダトームの城にいる王様のもとに連れて帰るまでの間、姫と一緒に
宿屋(システム的にはゴールドを消費してHP/MPを全快する街の中の施設)に泊まると
宿屋の主人に言われる意味深なセリフなのです。

まぁ要するに
ちょっと不完全だったので肉付けしたらいつの間にか妄想絵になってしまっていたというわけです…。

ホントどうしてこうなったw






8月7日 fri 19:50


ワンドロ絵回想録に先立って、最初に今日描いた絵を紹介。

※エロ絵につき閲覧注意!下の番号クリックで開きます。 魔法少女服・後背位・中出し


@少量出す  Aいっぱい出す


先日のワンドロで
「魔法少女服姿で前屈して股の間からこっちを見てる絵(腰部分は画面から切れているので健全)」
を描いたときに後背位が描きたくなったので描いてみました。

前にも書きましたが後背位は苦手なんですよ…理由はもう書きたくないw
しかしさやかのおかげで、少しずつ克服していけそうです。
ありがとうさやか!愛してる!(最低)




さやほむワンドロ「お泊り会・パジャマ」『ほむらがさやかの家に泊まりに来たようです』


さやかがほむらの家に来たと言うパターンはやったことがあるので( @ A )
今回は逆バージョンです。さやかの家ならではの何かを描きたかったのですが
思い浮かばず結局いつもの感じになりました…。




ワンドロ「帽子」『お世辞なんて、聞きたくないっつーの』


初夏の高原的な白ワンピさやかです。
『』の自主タイトルは、さやかと一緒にいる人がさやかに言った言葉に対する返答ですね。
くれぐれも「その人って誰?」とか聞かないように

よく見ると、ちょっとだけ透けています



ワンドロ「アイドル衣装」『雑誌付録風グラビアアイドルほむら』


文字・折り目ナシはこちら。

アイドルは昔やったことがあるので今回はちょっと斜に構えてグラビアアイドル。

背景へのツッコミをしてもらえて嬉しかった記憶があります…。
あとそれと思い出した。
「ほむらの胸に1本消し忘れの線がありますよ」とか酷いことを仰る人もいたなw







8月6日 thu 19:15


3日前から更新を再開しています。


ワンドロ「夏祭り」『みんなで縁日』


タイトル通り、みんなで縁日です。
とりわけ誰がメインってこともなく、こんな絵を描きたかっただけでした。

ほむらが居ないのは、いつも通りの理由です。



関係無いですが先日、絵を描くための取材とは言えひとりで近所のお祭りに行ってしまい
もの凄い孤独感に見舞われた事がありました。皆さんは夏の折り返し、いかがお過ごしでしょうか。




さやほむワンドロ「夏休み」『ふたりの花火』


で、ほむらはというとこうして粛々と花火を楽しむことが出来たようです。
ほむらが花火を楽しんでいたというのは、1コマ目のバケツに入れてある
花火の量で表現したつもりでしたが、今はこの絵のように終わり際ではなく
楽しんでいる最中の2人を見てみたいって気もしています…。




ワンドロ「寝不足」『激戦の夜が明けて』


さやかが魔獣と戦っている間、ほむらはいわゆる高みの見物をしているわけですが
昨晩は魔獣の量が多かったらしく、さやかも夜遅くまで魔獣の相手をしなければならず
ほむらの方も同様に夜遅くまでいわゆる高みの見物をしなければなりませんでした。

「いわゆる」を付けている理由は、それが単なる高みの見物では無いって事だけ言っておきます。



朝帰りって言うわけじゃあないってコトも言っておこうw






8月5日 wed 19:00

一昨日から更新を再開しています。


ワンドロ「放課後」『ごめん、待った?』


友達と遊んだり、魔獣退治したり、さやかの放課後スケジュールはびっしりで、彼氏君と会える時間は
どうしても夜遅くになりがち。そんなワンシーン的な感じで描きました。

はい、そうです妄想絵です。受け入れて頂いているかどうかは知る由も有りませんが
それでも多くのRTFVをして頂きありがとうございます…!


この絵の後、平日の夜をどうやって過ごすかは皆さんのご想像にお任せします。
ただ、明日も学校があるという想定なのでお茶する程度じゃないかなぁとは思いますがw




ワンドロ「リボン」『師の技を断つ』


嘗ての師、マミさんのリボンは、繋ぎ止めると言う強い意志が魔法によって表れたもの。
それはさやかもしっかりと理解しています。

しかし今は、ひとりの仲間を助けるため、そのリボンをこの手で断たなければなりません。
円環の力を携えた自分の力。まがい物と言ってもいいかも知れないこの力。

そんな力でマミさんの技を破った時、マミさんはどう思うだろうか?
やっぱり、自分本来の力で破ってほしいって、思うんじゃないかな。



叛逆の物語のこのシーン、一瞬ではあるものの様々な思いが込められた一閃だったのではないか
そんな妄想をしながら描いてみました。




ワンドロ「幼少期」『そう、羽根を伸ばすみたいに』


パパに持ち上げられ、笑顔のまどか。

いつか本当に翼を得て、高くて遠い所へ行ってしまうまどか。

パパがもし、まどかが行ってしまった事を認識できてしまったとしたら。

パパは笑顔で見送ってくれるだろうか。

それとも。






8月4日 tue 18:55

3日から更新再開しています。




さやほむワンドロ「アイスキャンディー」『どういう意味かしら 美樹さやか』



お題がいつもより遅れて発表され、その分開始時間と終了時間が遅くなったさやほむワンドロでしたが
早めに寝なければならなかったので40分でなんか描こうと思って描いたのがコレだったっけな…。


原作にそのような描写など見られない、ただの俺の好みで描いているほむらの無自覚エロスです。
本当に全く狙ってやってないところに美学があるわけですがまぁ過剰にならないよう気をつけて
今後も描いて参りますw




ワンドロ「お菓子」『初めての◯リスク』



お題を見ていろいろ考えたんですが中々思い浮かばず、とりあえず目の前に会った◯リスクを見て
「◯リスクを一気に食べるのは初めての人だとキツイだろう」と思って描いてみました。
1コマ目、PRISKになっていますが結局Kが切れてしまっているので普通にFRISKでもよかったですねw

同じ苦しみを分ける手段については説明するまでもないかも知れませんが…何というか
この前の七夕漫画と言い、キスネタが多すぎて最近の俺はどうかしていると思います。




ワンドロ「ペット」『日常点検』


まどかの力を封印しているとされているイヤーカフスのトカゲ、動けるという設定らしいので
機能が正常かどうかをチェックしているところを描いてみました。


前にも書いたと思いますが、俺の描くさやかとほむらは毎朝、さやかがまどか・杏子と合流するまでの
短い間だけ一緒に登校していて、ほむらのこの日常点検はさやかと合流する地点でやっているという
想定で描いてました。まぁ時間がなかったのでそのような描写入れられず想定で終わりましたがw

で、この絵では「お手」しかやっていませんが、お手をやるなら他にもやることがあるに決まってますよね?

そう、「おまわり」と「◯ん◯ん」です。


このあとほむらは「おまわり」、「◯ん◯ん」と続けるわけですが
どういうわけかイヤーカフスは「◯ん◯ん」だけうまくやれません。

何回言ってもやってくれないので、少々頭に血が上ったほむらは
「◯ん◯ん!◯ん◯んなさい!どうして◯ん◯んしないの!?立ちなさい!◯ん◯ん!!」


とこうやって声を荒立てます。さやかが背後からその様子を一部始終見ていると知らずに…




漫画が1コマ出来たので置いときます。



















2015年8月


8月3日 mon 19:10



仕事は今のところ順調で結構定時で上がれているので時間はあったのですが
この3週間近く、ワンドロ以外の時間はほぼ全て七夕漫画に時間を費やしていたので
HP更新やpixivのキャプションをサボっておりましたw


当分このページでは「ここでは未公開だけどpixivに投稿済みの絵」を置いてコメントするという形で
1日3枚ずつ程度の速度で現状に追いついていこうかなと思います。
ソレとは別にpixiv漫画の方の新しいコマが出来れば、順次置いていきます。



ワンドロ「プレゼント」『挑戦状のプレゼント』


俺がこっそり1人で盛上がってる
マミさんになかなか勝てないほむらシリーズの番外みたいな感じですね。

マミさんがそもそも、果たして「何においても器用にこなせる」かどうかなんですが
自分を磨くとか取り繕うといった行動の延長上に努力家という面を感じているので
その辺りからマミさん万能説がいつからか込み上がっておりました。

そんなマミさん、勝負事に関して人との勝敗による不和を恐れて
余り本気を出さずに調和を求めてしまいがち。

よって、本気でマミさんに勝負を挑み
(悪魔の力ではなく人としての能力のみで)全力で勝とうとする
ほむらに対してだけは、マミさんも本気で勝負ができる。

全力を出しても後を引く事なく、何度も勝負をしにきてくれる。
本当の自分にさせてくれる貴重な存在として
ほむらはマミさんの中で特別な存在なのです。


って感じの物語をいつか漫画にしたいと言う気持ちもあるにはあるんですが
他にやりたい事が多すぎるのでこうやって機会が出来た際ごとに小出しで描いて参ります…。



ワンドロ「メルヘン」『悪魔の皮を被った少女』


ああ…これはお題が「マリンスタイル」と「メルヘン」で、何を描きゃいいか思い浮かばなかったので
赤ずきんのオオカミみたいな感じで一枚描けるかなと思って爆死したやつですね!

こんなインスタントに「ほむら=変態」という感じで描きたくは、ないんですけどね…。
ホント申し訳なく思う絵です。



ワンドロ「ジャージ」『もっとがんばれ!』


ちょうど仕事の始まる前日のワンドロで描いたものです。
俺自身を鼓舞するために描いたと言っても過言では有りません。
台詞についても顔が笑っていない事についても、その時の心境が
決して順風満帆じゃあなかったコトによるものだと思います…。

それは置いといて、上は長袖ジャージ、下はブルマという対比エロスが好評でしたw




今回は漫画の続きはありません。また少しずつやってくかー。










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